BeneBene's Contens

銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

内藤千恵の今日もジュエリーと一緒。




リヒテンシュタイン展 オープニングセレモニーに行ってきました。

 

オーストリアとスイスの間にあるリヒテンシュタイン侯国。
私にとって未知の国。
1/2世紀の人生、長き中でも、耳にしたことがあったとしても、目にすることのなかった国。
ヨーロッパの小国ですが、ルパン三世カリオストロの城、カリオストロ公国のモデルになった国。
けれど、こんな話を聞くと、俄然、興味が沸いてきます。

<同国の国家元首であるリヒテンシュタイン侯爵家は、優れた美術品収集こそが一族の栄誉との家訓のもと、500年以上にわたってヨーロッパ美術の名品を収集してきました。
その数は3万点。
英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれています。>

国立新美術館

名門貴族リヒテンシュタイン侯爵家が収集した美術コレクションは、
総数約3万点にのぼり、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれます。
すでに19世紀には公開されていましたが、第二次世界大戦以降は一般の目に触れる機会はごく限られ、
ようやく2004年にウィーンの「夏の離宮」で一部が公開されるようになりました。
展覧会としては、1985-86年にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された大規模なコレクション展のほかは、
ほとんど例がなく、日本でも四半世紀にわたって美術関係者の間で展覧会実現の努力が重ねられ、
このたび、世界が羨む侯爵家の「秘宝」が初めて来日することになりました。

これは、見に行かなくては!と待ち構えていたところ、素敵なご招待が!
10月1日のオープニングセレモニーパーティーへのご招待。
当日は リヒテンシュタイン侯爵もおみえになるとのこと。

芸術の秋のスタートが素敵なパーティーで始まりました。

最初に リヒテンシュタイン侯爵のご挨拶。
それから会場に。
すると、前面に広がる優美な空間。

そう、バロックサロン!

ウィーン郊外ロッサウの侯爵家の「夏の離宮」は、華麗なバロック様式を特徴とし、
その室内には今もなお、いにしえの宮廷さながらに、
侯爵家の所蔵する絵画、彫刻、工芸品、家具調度が一堂に並べられています。
その室内装飾と展示様式にもとづいた「バロック・サロン」が設けられ、華やかなバロック宮殿の雰囲気が再現されている。
日本の展覧会史上初の試みとして、天井画も展示。
パノラマ状態の美しさ!

コレクションから139点の名品がずらり。
世界屈指のルーベンス・コレクションからは、愛娘を描いた《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》など10点が
優美、という言葉を伴って目の前に次々と現れます。
ラファエッロ、クラナッハ、レンブラント、ヴァン・ダイクをはじめとする
巨匠たちの名画、華麗な工芸品。
これがすべて個人コレクション!
その贅に、ため息やら憧憬やら。

そのままパーティー会場へ。
やはり贅沢な空間は続きます。
ポール.ボキューズミュゼでのカクテルレセプション。
新調したばかりのミニドレスで友人と楽しくシャンパン、ワインをいただいていると、
素敵な女性と目があってニコリ。

 

どうやら、コシノジュンコさん、私をお友達に間違えたのだとか。
これも縁ですねと、名詞を交換して、しばらくファッション談義。
ここで、ドレスをほめられる。
わ^^、素敵な気分♪

そしたら、今度は北原ご夫妻と真珠談義。

日焼けした私たちの肌には、南洋真珠が映えるようで、そんな話題で楽しく杯を重ね、楽しいひと時を送りました。

これからスタートする芸術の秋はおしゃれの秋でもあります。
痛感したのは、遊び心のある真珠のネックレスは、スタイルを格上げする!ということ。
物怖じず、パーティーを満喫できた私の味方は15ミリ~13ミリの黒蝶真珠のネックレス。
同じく、北原夫人はカラーミックスのマルチネックレス。

これは鬼に金棒!と確信。
さっそくサロンに準備しました。

気になる方は、どうぞお声かけてくださいね。

★ベーネベーネ銀座サロン
http://shop.bene-bene.com/ginza.html

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