ベーネの全てを集約させたデザインライン「ミュートス」のテーマは「生命の樹」。 「生命の樹」とは全ての生命の根源であり、天と地のつながりを表すといわれるものです。




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COLLECTION
MYTHOS -ミュートス-


Story
「生命の樹」命を育むもの

ベーネの全てを集約させたデザインライン「ミュートス」のテーマは「生命の樹」。
「生命の樹」とは全ての生命の根源であり、天と地のつながりを表すといわれるものです。


ベーネ 8つのアイコン
「枝」「花」「葉」「ハート」「クラウン」「リボン」「光」「水」
3000を超えるベーネのデザイン全ては、この8つのアイコンに当てはまります。

ベーネのデザインでインスピレーションを受けているのは植物や自然の風景。
夕暮れの色が毎日違うように、植物や自然は無尽蔵のアイデアを秘めています。
もう一つは17〜19世紀の芸術。調度品やジュエリーだけでなく、この時代に礎が築かれたバレエやオペラなどもアイデアの源になっています。

例えば植物は枝、花、葉に、自然の風景は水や光に、芸術はハートやクラウン、リボンなどに当てはまっていきます。 ベーネのジュエリーをすべて網羅する8つのアイコンですが、突き詰めていくと、たった3つの重要なアイコンが浮かび上がってきます。
それは「樹」「光」「水」の3つ。




1.「樹」・・・枝、花、葉、ハート、クラウン、リボンの集約

ハートは花びらと葉、クラウンは枝と葉、リボンは枝ぶりとして、全てが自然から派生した形状であると考えると、「樹」というアイコンに含まれていきます。

2.「光」
太陽に起因する光だけでなく、月、星など宇宙からの光も含まれています。

3.「水」
海や川だけでなく、水のあらゆる形態、雪や氷、霞なども含まれています。

この3つはまさに、ベーネの根幹をなす大切なアイコンです。

どんな時代でも誰が見ても美しいと感じるであろうもの。
生命を育むのに欠かせない3つの要素。
それが「樹」「光」「水」なのだと考えています。




「樹」「光」「水」の3つのアイコンで表現されること。
それはベーネのデザインの真髄であり、「生命の樹」に象徴されます。

古代神話から伝えられてきた「生命の樹」とは世界全体であり、天と地のつながりを表すといわれるもの。


紀元前より世界のあらゆる地で、樹は「天と地が結ばれる場所=地球軸」と考えられてきました。「生命の樹(世界樹)」は世界の中心にある樹、世界全体はこの樹によって支えられているという伝承や神話が世界各地にあります。


「生命の樹」を育むためには「水」と「光」が不可欠です。
「樹」「水」「光」の3要素、全てが含まれる象徴として「生命の樹」があり、全ての命の根源ともいえる「生命の樹」がベーネのデザインテーマとなったのです。


そして誕生したのが、新しいシリーズ「ミュートス」。


ベーネのアイコンを1つのジュエリーに集約し、面を構成するための最小単位である三角で表現したデザインラインです。




このデザインが完成するまでのストーリーに続く。










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