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「生命の樹」命を育むもの

 

 

 

「生命の樹」とは、全ての命を生み出し、天と地のつながりを表すといわれるものです。

ベーネがインスピレーションを受けているのは植物や自然の風景、そして近世の芸術。

 

3000を超えるベーネのジュエリーは「枝」「花」「葉」「ハート」「王冠」「リボン」「光」「水」の8つのモチーフに必ず当てはまります。
例えば植物は枝、花、葉に、自然の風景は水や光に、芸術はハートや王冠、リボンに当てはまり、突き詰めていくと、たった3つの重要なアイコンが浮かび上がってきます。
それは「樹」「光」「水」の3つ。

 

 

1.「樹」
ハートは花びらや葉の形、王冠は枝と葉、リボンは枝ぶりとして、全てが樹から派生したもの。

2.「光」
太陽からの光だけでなく、空から降ってくる全ての光。

3.「水」
海や川だけでなく、雪や氷、霞など水のあらゆる形。

いつもそこにあり続けるもの。
生命を育むのに欠かせない3つの要素。
それが「樹」「光」「水」です。

 

 

紀元前より世界のあらゆる地で、樹は「天と地が結ばれる場所=地球軸」と考えられてきました。
「生命の樹(世界樹)」は世界の中心にある樹、世界全体はこの樹によって支えられているという伝承や神話は世界各地にあります。

古代神話から伝えられてきた「生命の樹」とは世界全体であり、天と地のつながりを表すといわれるもの。

 

「樹」「光」「水」=「生命の樹」

 

 

ベーネの全てのデザインのテーマです。





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